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図書かふぇ やまね洞 で居眠りしていたいけど(本屋が本と本屋などなどに関することを書いてます)

"エア"な店「やまね洞」のひとり者、猫店主が、本やら珈琲やら喫茶やらのまわりをのそのそしています。 主に「歴史」「文化」「本」「本屋」「珈琲」「介護」「終活」といったテーマを行ったり来たり。

書評本2月第4週セレクト分はこちらでした。【本おとどけ便】書評シリーズ

今週の本おとどけ便 書評シリーズ です

今週も、稼ぎには直結しない上に、あちこちで突っかかり、引っかかり、おばばさま対応から横道へそれたり、さらには、キーボード⌨に水物をこぼして大慌てで復旧作業*1・・・並べてみると、低調な1週間だったということかも・・・。気候の変動に身体と頭が追いついていかなくなってきているのかな。

ロートル化にある程度抵抗しようとは思いつつも、図書館が臨時休館中だったため、引きこもり度は最高潮と言えそうなくらいに出かけずに暮らしています。

・・・緊急事態宣言が延長されましたが、周辺環境は変化するとも思えず。引き続き、#まずは生き抜きませう と言いながらの引きこもり生活となりそうです・・・。

新聞書評欄に掲載された本から、猫店員がピックアップしたのは。

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計46冊となりました。
今回、リトルスタッフへは2便、10冊をおとどけしています。

書評シリーズのおとどけ方法(しばらく掲載)

おとどけといっても、選んだ本が直接お手元にすぐ届くというわけではありません。
10冊の場合は2便にわけて、リトルスタッフ に投稿しています。毎週火曜日の予定です。

www.littlestaff.jp

リトルスタッフとは? 

リトルスタッフは本屋とファンをつないで、継続的に本屋を応援するためのサービスです。*2

 リトルスタッフに参加している本屋さんは、現在42店舗*3で、実店舗のある本屋さんも、無店舗の本屋さんもいますが、なかなかに個性十分な本屋さんばかりです。トップページの「本屋一覧」でご覧になれます。
名の知れた本屋さんだと、ひるねこBOOKSさん*4、双子のライオン堂さんなどが参加されています。
応援したい本屋さんを選んで、プラン(月額300円から。初月無料)を決めれば、その応援はそのまま本屋さんへ届きます。

本おとどけ便 書評シリーズの仕組み(今のところ)
  1. 毎週火曜日に、書評掲載本の中からセレクトした5冊または10冊の書影を、リトルスタッフのやまね洞の購読者さまにお届けします。購入希望の本がありましたら、応募してください。
  2. 1週間後に結果が判明します。
  3. 応募が確定しましたら、入荷手配を進めます。
  4. ご希望された本が入荷したら、そのまま取り置き、または郵送で対応します。
  5. ご要望により、関連する古本をつけたセットでおとどけすることもできます(その際には300円の追加のご負担をお願いいたします)。
  6. 細かい内容や具体的なところは、SNSのDMやメールでやりとりをさせていただければと思います。 

 

お手元に届くまで、少々お時間はいただきますが、それもまた楽しいひとときと思います。よろしくお願いします。

本がそばにある暮らしを楽しんでいただけますように。

 

*1:キーボードからの水抜き作業

*2:リトルスタッフのトップページより。仕組みについてはこちらから。

*3:2021年2月段階。

*4:2021年4月にほんの少し移動して、広くなってオープン決定!おめでとうございます~。現在のところでは3月29日までの営業だそうです

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