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図書かふぇ やまね洞 で居眠りしていたいけど(本屋が本と本屋などなどに関することを書いてます)

"エア"な店「やまね洞」のひとり者、猫店主が、本やら珈琲やら喫茶やらのまわりをのそのそしています。 主に「歴史」「文化」「本」「本屋」「珈琲」「介護」「終活」といったテーマを行ったり来たり。

書評本3月第4週セレクト分はこちらでした。【本おとどけ便】書評シリーズ

今週の本おとどけ便 書評シリーズ です

新年度になりました・・・と書いてみましたが、日常生活に何らの変化は起きていないため、全くそうした気分になっていない猫店員です。

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@見沼代用水 2021/04/01撮影

何とか時間を調整して、大宮公園から見沼代用水までの桜探訪に行きました。
桜吹雪がきれいでした。
今年も何とか桜を見ることができました。

新年度だからというわけではありませんが、幾つか業務改善の小さな試みをしようと思っています。ただその前に、今週で確定申告を終了させる予定という大課題が立ち塞がっています。今年こそ、もう少しよいやり方へ変更させていきたいところなのですが。うまくいくかどうか。

年を経るごとに、なぜかこなせる作業量は減少方向にふれ、文明の利器やITとやらを導入して省力化が図れるはずのものがなかなかそうもいかないというジレンマな日々。それだけに没入できればまた違うのでしょうが……。

新聞書評欄に掲載された本から、猫店員がピックアップしたのは。

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46冊となりました。
この中から、リトルスタッフへ1便、5冊をおとどけしました。

 

書評シリーズのおとどけ方法

おとどけといっても、選んだ本が直接お手元にすぐ届くというわけではありません。
10冊の場合は2便にわけて、リトルスタッフ に投稿しています。
毎週火曜日の予定です。

www.littlestaff.jp

リトルスタッフとは? 

リトルスタッフは本屋とファンをつないで、継続的に本屋を応援するためのサービスです。*1

 リトルスタッフに参加している本屋さんは、現在42店舗*2で、実店舗のある本屋さんも、無店舗の本屋さんもいますが、なかなかに個性十分な本屋さんばかりです。トップページの「本屋一覧」でご覧になれます。
実店舗の本屋さんだと、ひるねこBOOKSさん、双子のライオン堂さん、書肆スーベニアさん、本屋lighthouseさん、NENOiさん、乃帆書房さんなどがいらっしゃいますです。
応援したい本屋さんを選んで、プラン(月額300円から。初月無料)を決めれば、その応援はそのまま本屋さんへ届きます。

本おとどけ便 書評シリーズの仕組み(今のところ)
  1. 毎週火曜日に、書評掲載本の中からセレクトした5冊または10冊の書影を、リトルスタッフのやまね洞の購読者さまにお届けします。購入希望の本がありましたら、応募してください。
    (近々、noteにも同様の仕組みを設定できないかと考えています)
  2. 1週間後に結果が判明します。
  3. 応募が確定しましたら、入荷手配を進めます。
  4. ご希望された本が入荷したら、そのまま取り置き、または郵送で対応します。
  5. ご要望により、関連する古本をつけたセットでおとどけすることもできます(その際には300円の追加のご負担をお願いいたします)。
  6. 細かい内容や具体的なところは、SNSのDMやメールでやりとりをさせていただければと思います。 

 

お手元に届くまで少々お時間はいただきますが、それもまた楽しいひとときと思います。よろしくお願いします。

本がそばにある暮らしを楽しんでいただけますように。

 

*1:リトルスタッフのトップページより。仕組みについてはこちらから。

*2:2021年3月段階。

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