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図書かふぇ やまね洞 で居眠りしていたいけど(本屋が本と本屋などなどに関することを書いてます)

"エア"な店「やまね洞」のひとり者、猫店主が、本やら珈琲やら喫茶やらのまわりをのそのそしています。 主に「歴史」「文化」「本」「本屋」「珈琲」「介護」「終活」といったテーマを行ったり来たり。

書評本4月第1週セレクト分はこちらでした。【本おとどけ便】書評シリーズ

今週の本おとどけ便 書評シリーズ です

なんだかんだと締め切りのあるものがいつもより多めで同時並行しています💧
うまくこなせるかなあ、と考えていたら、さらなる追い打ちがやってきました。

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ドウダンツツジ

SNS投稿に活用しているアプリが、この4月で料金プランの見直しを行い、その結果、予約投稿できる数が約3分の1になったことが判明。
これまでは、ある程度まとめて #新刊 などの投稿を作成して予約設定してきたのですが、今後は同じペースでの投稿がほぼ不可能に。有料プランにすればそんなことを考えることも不要となりますが、現状、経費を増やすことなんて到底できないおサイフの状況。
ということは、自転車操業的に、ちょこちょこと直接投稿することができるか、または、ほかにいいやり方があるのか、運用方法から、ひいては生活パターンまで含めての見直しが必要と相成ってしまったということのようです。

そうであるなら、ほかにも、あれやりたい、これしなきゃとさみだれて思いついていることもあるので、それも組み込んでいけるような24時間の使い方を考えていかねばと考え込んでます……。

そんなこんなもあり、日曜にずれ込んでの投稿となっております。しばらくガタガタしそうです。
細長~い目でご容赦あれかし……。

新聞書評欄に掲載された本から、猫店員がピックアップしたのは。

画像1

画像2

 

40冊となりました。
この中から、リトルスタッフへ1便5冊をお届けしました。

 

 

書評シリーズのおとどけ方法

おとどけといっても、選んだ本が直接お手元にすぐ届くというわけではありません。
10冊の場合は2便にわけて、リトルスタッフ に投稿しています。
毎週火曜日の予定です。

www.littlestaff.jp

リトルスタッフとは? 

リトルスタッフは本屋とファンをつないで、継続的に本屋を応援するためのサービスです。*1

 リトルスタッフに参加している本屋さんは、現在42店舗*2で、実店舗のある本屋さんも、無店舗の本屋さんもいますが、なかなかに個性十分な本屋さんばかりです。トップページの「本屋一覧」でご覧になれます。
実店舗の本屋さんだと、ひるねこBOOKSさん、双子のライオン堂さん、書肆スーベニアさん、本屋lighthouseさん、NENOiさん、乃帆書房さんなどがいらっしゃいますです。
応援したい本屋さんを選んで、プラン(月額300円から。初月無料)を決めれば、その応援はそのまま本屋さんへ届きます。

本おとどけ便 書評シリーズの仕組み(今のところ)
  1. 毎週火曜日(予定)に、書評掲載本の中からセレクトした5冊または10冊の書影を、リトルスタッフのやまね洞の購読者さまにお届けします。購入希望の本がありましたら、応募してください。(近々、noteにも同様の仕組みを設定できないかと考えています)
  2. 1週間後に結果が判明します。
  3. 応募が確定しましたら、入荷手配を進めます。
  4. ご希望された本が入荷したら、そのまま取り置き、または郵送で対応します。
  5. ご要望により、関連する古本をつけたセットでおとどけすることもできます(その際には300円の追加のご負担をお願いいたします)。
  6. 細かい内容や具体的なところは、SNSのDMやメールでやりとりをさせていただければと思います。 

 

お手元に届くまで少々お時間はいただきますが、それもまた楽しいひとときと思います。よろしくお願いします。

本がそばにある暮らしを楽しんでいただけますように。

 

*1:リトルスタッフのトップページより。仕組みについてはこちらから。

*2:2021年3月段階。

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