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図書かふぇ やまね洞 で居眠りしていたいけど(本屋が本と本屋などなどに関することを書いてます)

"エア"な店「やまね洞」のひとり者、猫店主が、本やら珈琲やら喫茶やらのまわりをのそのそしています。 主に「歴史」「文化」「本」「本屋」「珈琲」「介護」「終活」といったテーマを行ったり来たり。

書評本4月第4週セレクト分はこちらでした。【本おとどけ便】書評シリーズ

今週の本おとどけ便 書評シリーズ です

きのうも、今日も、不安定なお天気。
雷ゴロゴロ、雨は大粒。
こうした天候の日は、頭の中のシャッターが半分下りているような気がします。開店休業みたいな感じ。考えようとするのですが、なかなか言葉が出てこない。

かなり遅刻状態ではありますが、先週4月24・25日の新聞各紙書評欄に掲載された本の中から、リトルスタッフにおとどけする前に選んだ本たちの書影です。

古くて新しい本も、本当にピカピカの新刊書も、どれもなかなか香ばしい、興味深い本が紙面を飾っていました。長く読み続けられている本が、これまでよりは少し多めに紹介されたように思われます。

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三月十八日 浅草三社権現祭礼 『東都歳事記』巻1 国会デジタルコレクション

当該週の #旧暦 の投稿で使用した国会デジタルコレクションの画像の中からの1枚を入れるようにしました。

今回は、浅草三社権現の祭礼当日の神輿渡御のシーンを描いたもの。 
神輿3基は、浅草大通りから雷門前に出て、そこから船に乗り、大川筋を行き、花川戸と山の宿の間で上陸、随身門を入って帰座するというルートをたどりました。
今も昔も三社さまは熱いお祭りです(今年は神輿を1基だけ出すみたいですね)。

新聞書評欄に掲載された本から、猫店員がピックアップしたのは。

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41 冊となりました。
この中から、リトルスタッフへ2便10冊をお届けしました。

まとめて書影を出しています。リンクとかの作業能力はありません。。。

 

 

書評シリーズのおとどけ方法

おとどけといっても、選んだ本が直接お手元にすぐ届くというわけではありません。
10冊の場合は2便にわけて、リトルスタッフ に投稿しています。
毎週月曜日の予定です。
火曜から月曜に変更しました。なので、次回は明日(5月3日)となります。

www.littlestaff.jp

リトルスタッフとは? 

リトルスタッフは本屋とファンをつないで、継続的に本屋を応援するためのサービスです。*1

 リトルスタッフに参加している本屋さんは、現在42店舗*2で、実店舗のある本屋さんも、無店舗の本屋さんもいますが、なかなかに個性十分な本屋さんばかりです。トップページの「本屋一覧」でご覧になれます。
実店舗の本屋さんだと、ひるねこBOOKSさん(祝!4/22移転オープン!)、双子のライオン堂さん、書肆スーベニアさん、本屋lighthouseさん、NENOiさん、乃帆書房さんなどがいらっしゃいますです。
応援したい本屋さんを選んで、プラン(月額300円から。初月無料)を決めれば、その応援はそのまま本屋さんへ届きます。

本おとどけ便 書評シリーズの仕組み(今のところ)
  1. 毎週火曜日(予定)に、書評掲載本の中からセレクトした、5冊または10冊の書影をリトルスタッフのやまね洞の購読者さまにお届けします。
  2. 購入希望の本がありましたら応募してください。(noteにも同様の仕組みを設定できないか検討中です)
  3. 3日後に締め切ります。
  4. 応募の確定後に入荷手配を進めます。
  5. ご希望の本が入荷しましたら、取り置き、郵送等で対応します。
  6. ご要望により、関連する古本をつけたセットでおとどけすることもできます(その際には300円の追加のご負担をお願いいたします)。
  7. 細かいところは、SNSのDMやメールでやりとりをさせていただければと思います。 

 

お手元に届くまで少々お時間はいただきますが、それもまた楽しいひとときと思います。よろしくお願いします。

 

本がそばにある暮らしを楽しんでいただけますように。

 

*1:リトルスタッフのトップページより。仕組みについてはこちらから。

*2:2021年4月段階。

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