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図書かふぇ やまね洞 で居眠りしていたいけど(本屋が本と本屋などなどに関することを書いてます)

"エア"な店「やまね洞」のひとり者、猫店主が、本やら珈琲やら喫茶やらのまわりをのそのそしています。 主に「歴史」「文化」「本」「本屋」「珈琲」「介護」「終活」といったテーマを行ったり来たり。

書評本3月第3週セレクト分はこちらでした。【本おとどけ便】書評シリーズ

今週の本おとどけ便 書評シリーズ です

春のスタートダッシュがものすごい勢いです。
桜はあっ!という間に満開になりつつあり。
タンポポやら、いろいろ咲き出して、道端がにぎやかになっています。

先週のBonusTrackでの出店。
おかげさまで持ち込んだ本は新たなお客さまの手に渡っていきました。
ありがとうございました。
旅立った本は、
 木村衣有子・武藤良子『もの食う本』ちくま文庫
 さくらももこ『まるむし帳』集英社
でした。
お立ち寄り、お買い上げ、ありがとうございました。
ひと箱店主が数冊ずつ、テーブル1台にぎっちり並べて、午後のひととき。

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2021/03/20 BOOKSHOP TRAVELLER at BonusTrack

またしばらく屋外出店からは遠のきそうな気配濃厚です。
一箱古本市が心置きなく開かれる日を遠い目で待っています。

さて。今週の新聞各紙の書評欄に掲載された本は、どれもこれも魅力的。数週継続して掲載される本もありますし、復活してくる本もあります。

新聞書評欄に掲載された本から、猫店員がピックアップしたのは。

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計64冊となりました。
この中から、リトルスタッフへは2便、10冊をおとどけしています。

 

書評シリーズのおとどけ方法

おとどけといっても、選んだ本が直接お手元にすぐ届くというわけではありません。
10冊の場合は2便にわけて、リトルスタッフ に投稿しています。毎週火曜日の予定です。

www.littlestaff.jp

リトルスタッフとは? 

リトルスタッフは本屋とファンをつないで、継続的に本屋を応援するためのサービスです。*1

 リトルスタッフに参加している本屋さんは、現在42店舗*2で、実店舗のある本屋さんも、無店舗の本屋さんもいますが、なかなかに個性十分な本屋さんばかりです。トップページの「本屋一覧」でご覧になれます。
実店舗の本屋さんだと、ひるねこBOOKSさん、双子のライオン堂さん、書肆スーベニアさん、本屋lighthouseさん、NENOiさん、乃帆書房さんなどがいらっしゃいますです。
応援したい本屋さんを選んで、プラン(月額300円から。初月無料)を決めれば、その応援はそのまま本屋さんへ届きます。

本おとどけ便 書評シリーズの仕組み(今のところ)
  1. 毎週火曜日に、書評掲載本の中からセレクトした5冊または10冊の書影を、リトルスタッフのやまね洞の購読者さまにお届けします。購入希望の本がありましたら、応募してください。
    (近々、noteにも同様の仕組みを設定しようかと考えています)
  2. 1週間後に結果が判明します。
  3. 応募が確定しましたら、入荷手配を進めます。
  4. ご希望された本が入荷したら、そのまま取り置き、または郵送で対応します。
  5. ご要望により、関連する古本をつけたセットでおとどけすることもできます(その際には300円の追加のご負担をお願いいたします)。
  6. 細かい内容や具体的なところは、SNSのDMやメールでやりとりをさせていただければと思います。 

 

お手元に届くまで少々お時間はいただきますが、それもまた楽しいひとときと思います。よろしくお願いします。

本がそばにある暮らしを楽しんでいただけますように。

 

*1:リトルスタッフのトップページより。仕組みについてはこちらから。

*2:2021年3月段階。

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