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やまね洞 で居眠りしていたいけど(ひとり本屋のぶつぶつ)

ひとり本屋「やまね洞」の中のねこ店員(ニンゲン)が、本などの話を思いつくままに。

書評本6月第2週 書評掲載本から選んでお届けするために選んだ本。【本おとどけ便】

今週の本おとどけ便 書評シリーズ です

梅雨らしい日が続いています。
ブログへの投稿が少し遅くなりました。すみません。

昨日午後、お手伝いしている #読書空間みかも の茶話会 (という名のスタッフ集会)を開きました。
緊急事態宣言最終日でしたので、オンラインでの開催です。
本に関するちょっとした話と今読んでいる本、気になる本の話のほか、毎年みかもで開催している #仁淀川物産展 の準備に関してなど。話題は多岐にわたり、いろいろなことを話しました。
緊急事態宣言からまん延防止等重点措置へと都内は変更されましたが、状況は不可思議、摩訶不思議の連続で、いましばらくの間、読書空間としてはお休みを続けようという方向になりました。
#一箱古本市 は8月も中止としています。
秋ごろの状況を想像しつつ、できそうなことを少しずつ進めていきたいところです。 

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『東都歳事記』 端午市井図 (国会デジタルコレクション)

今週の #旧暦 の投稿で使用した画像の中からの1枚はこれです。
端午の節句より少し前のころの江戸のまちなかの様子を描いたもの。
幟や鍾馗さまの旗、鯉幟があちこちに立ち、男子のある家ではいわゆる五月人形や太刀が飾られます。粽を運んでいる人、子どもは菖蒲刀で遊んでいたり、柏餅を落としていたり。子どもたちが楽しんでいるような雰囲気があると思います。

新聞書評欄に掲載された本から、猫店員がピックアップしたのは。

 

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35 冊。
この中から、リトルスタッフへ1便5冊をお届けしました。

まとめて書影をご紹介です。
購入したいなあと思う本があったら、お気軽にご連絡ください。

 

書評シリーズのおとどけ方法

おとどけといっても、選んだ本が直接お手元にすぐ届くというわけではありません。
リトルスタッフ というネット上の本屋応援サービスに1便5冊を投稿という形で書影をお届けします。
毎週月曜日の予定です。
次回のおとどけは、6月21日の予定です。

www.littlestaff.jp

リトルスタッフとは? 

リトルスタッフは本屋とファンをつないで、継続的に本屋を応援するためのサービスです。*1

 リトルスタッフに参加している本屋さんは、現在42店舗*2で、実店舗のある本屋さんも、無店舗の本屋さんもいますが、なかなかに個性十分な本屋さんばかりです。トップページの「本屋一覧」でご覧になれます。
実店舗の本屋さんだと、ひるねこBOOKSさん、双子のライオン堂さん、書肆スーベニアさん、本屋lighthouseさん、NENOiさん、乃帆書房さんなどがいらっしゃいますです。
応援したい本屋さんを選んで、プラン(月額300円から。初月無料)を決めれば、その応援はそのまま本屋さんへ届きます。

リトルスタッフからいただいた応援金は、半分をやまね洞の活動費、半分を社会福祉団体に寄附しています。

本おとどけ便 書評シリーズの仕組み(今のところ)
  1. 毎週月曜日(予定)に、新聞各紙の書評に掲載掲載された本の中からセレクトした、5冊の書影をリトルスタッフのやまね洞の購読者にお届けします。

  2. 購入希望の本がありましたら、取り置きの応募をしてください。

  3. 5日後に締め切ります。

  4. 応募の確定後に入荷手配を進めます。

  5. ご希望の本が入荷しましたら、取り置きまたは郵送で対応します。

  6. ご要望により、関連する古本とセットにしてお届けすることもできます。(その際には300円の追加のご負担をお願いいたします)

  7. 細かいところは、SNSのDMやメールにて対応させていただければと思います。

後日、そのうちの1冊+α、セットを作るとすると。このセット、販売に直行させる方向で脳内シミュレーション中。そうするとBASEへupしてからお知らせ、となるかなと。

お手元に届くまで少々お時間はいただきますが、それもまた楽しいひとときとなればいいなあと思うばかりです。よろしくお願いします。

 

本がそばにある暮らしを楽しんでいただけますように。

 

*1:リトルスタッフのトップページより。仕組みについてはこちらから。

*2:2021年5月段階。

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