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図書かふぇ やまね洞 で居眠りしていたいけど(本屋が本と本屋などなどに関することを書いてます)

"エア"な店「やまね洞」のひとり者、猫店主が、本やら珈琲やら喫茶やらのまわりをのそのそしています。 主に「歴史」「文化」「本」「本屋」「珈琲」「介護」「終活」といったテーマを行ったり来たり。

書評本6月第1週 書評掲載本から選びました。【本おとどけ便】書評シリーズ

今週の本おとどけ便 書評シリーズ です

先週はまだエアコンはつけないよと書きました。
そうしたら、急激な暑さと湿度で頭が動かなくなりました。
……挫折しました。
それで快適になったか、と問われると少々疑問符がつくのですが、まあ何とか作業ができているのでよしとするか~と思いつつ、まかなえる稼ぎにできるかが次の問題……。

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大日本物産図会 肥後国 田植の図 広重 国会デジタルコレクション

今週の #旧暦 の投稿で使用した画像の中からの1枚はこれにしました。

選んだ当人としては、最近、田植えの風景見てないなあ、入梅だから出しておきますかね~という軽い気持ちだったのですが、何かえらく評判よく、いいね、多めにいただきました。
理由、全く思いつかず、です。

新聞書評欄に掲載された本から、猫店員がピックアップしたのは。

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60 冊。
この中から、リトルスタッフへ1便5冊をお届けしました。

まとめて書影をご紹介です。
購入したいなあと思う本があったら、お気軽にご連絡ください。

 

書評シリーズのおとどけ方法

おとどけといっても、選んだ本が直接お手元にすぐ届くというわけではありません。
リトルスタッフ に1便5冊を投稿しています。
毎週月曜日の予定です。
次回のおとどけは、6月14日の予定です。

www.littlestaff.jp

リトルスタッフとは? 

リトルスタッフは本屋とファンをつないで、継続的に本屋を応援するためのサービスです。*1

 リトルスタッフに参加している本屋さんは、現在42店舗*2で、実店舗のある本屋さんも、無店舗の本屋さんもいますが、なかなかに個性十分な本屋さんばかりです。トップページの「本屋一覧」でご覧になれます。
実店舗の本屋さんだと、ひるねこBOOKSさん、双子のライオン堂さん、書肆スーベニアさん、本屋lighthouseさん、NENOiさん、乃帆書房さんなどがいらっしゃいますです。
応援したい本屋さんを選んで、プラン(月額300円から。初月無料)を決めれば、その応援はそのまま本屋さんへ届きます。

リトルスタッフからいただいた応援金は、半分をやまね洞の活動費、半分を社会福祉団体に寄附しています。
これまでには、保護猫の団体(ネコリパブリックさま)、あすなろ育英会さま、特定非営利活動法人AMDA(The Association of Medical Doctors of ASIA)へ些少の寄附を行いました。
今年は、つくろい東京ファンドさんとAMDAに寄附させていただこうかと考えつつあるところです。つくろい東京ファンドさんは、読書空間みかものチラシ等でお世話になっている漫画家の内田かずひろさんの住居問題でご縁をいただいたと思っています。本当に些少ですが近々手続します。

本おとどけ便 書評シリーズの仕組み(今のところ)
  1. 毎週月曜日(予定)に、新聞各紙の書評に掲載掲載された本の中からセレクトした、5冊の書影をリトルスタッフのやまね洞の購読者にお届けします。

  2. 購入希望の本がありましたら、応募、連絡してください。

  3. 5日後に締め切ります。

  4. 応募の確定後に入荷手配を進めます。

  5. ご希望の本が入荷しましたら、取り置きまたは郵送等で対応します。

  6. ご要望により、関連する古本とセットにしてお届けすることもできます。(その際には300円の追加のご負担をお願いいたします)

  7. 細かいところは、SNSのDMやメールにて対応させていただければと思います。

後日、そのうちの1冊+α、セットを作るとすると。このセット、販売に直行させる方向で脳内シミュレーション中。そうするとBASEへupしてからお知らせ、となるかなと。

お手元に届くまで少々お時間はいただきますが、それもまた楽しいひとときとなればいいなあと思うばかりです。よろしくお願いします。

 

本がそばにある暮らしを楽しんでいただけますように。

 

*1:リトルスタッフのトップページより。仕組みについてはこちらから。

*2:2021年5月段階。

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