図書かふぇ「やまね洞」で居眠りしていたいけど(猫店主の活動報告・本に関するあれこれとか)

"エア"な店「やまね洞」のひとり者、猫店主が、本やら珈琲やら喫茶やらのまわりをのそのそしています。 主に「歴史」「本(たまにマンガ)」「珈琲」「糖尿病」「介護」「終活」といったテーマを行ったり来たり。

新刊チェックの方法ってどうしてますか?

Twitterで、#新刊チェックとして、猫店主が気になった本とか、読みたいなあと思った本をメモ的にツイートしているのですが、だんだん、ちょっとずつですが、引っかかる率が下がっているような気がします。気のせいですかねえ*1

 

2018年5月現在、猫店主はPC上で、hontoを開いて新刊チェックしています。
本の通販ストア > 新刊予約一覧 で見ています。

hontoの「新刊情報」は、新刊の入荷日ごとにチェックすることができるので、実店舗でふらふらと平棚や新刊棚をながめるのと同じように、コミックスだろうが、文庫だろうが、単行本だろうが、また、医療だろうが、歴史だろうが、小説だろうが、ジャンルを選ばず見ることができます。

 

honto.jp

この点がいいなあと思って使っているのですが、近ごろ、ぶっちゃけ、そのラインナップをながめても空振りすることがしばしば。なかなかつぶやけません。

 

一時期、紀伊国屋書店さんの「予約・話題の本」を使ってチェックしていたこともあります。

1か月単位ぐらいにまとめてなら見ることもできるのですが、なんせ、1画面で20件しか表示できない(表示冊数を選べない)ようになっていて、ちょっと手数がふえてしまい、使うモチベーションが下がりました。また、最新の1か月にすると、出版予定の本と既に本棚に並んだ本が混在してしまうのが何となくしっくりこないんです。

 

毎日出勤して、最寄り駅からちょっと寄り道して、実店舗を通り抜けていくということができればこんな悩みはないのですが、現在の猫店主の日々の行動はそのようなものではなく、何か用事ができて遠出したついでに大型書店を通過するということになるので、日々の本棚の変化から新刊本を認識するという楽しみはちょっとできない。
単純に本屋を利用するだけの猫店主は、どうしても日々のネット頼みとなっています。

 

この現状において、新刊を確認する方法にはどんなものがあるんだろうか。
思いついたのは以下の手段。

 

  1. 書店(実店舗)に並んだ本をひたすらながめていく
  2. 書店(Web)の新刊・予約のページを見ていく
  3. 日本書籍出版協会が出す「これから出る本」をチェックする
  4. Amazonの新刊・予約のページを見る
  5. ブックフォワードなどのアプリで通知を受ける
  6. 各主要(自分の好みのともいうかもしれない)出版社のサイトを地道にチェックする
  7. ダ・ヴィンチ」を見る

 

うーむ。

これ以上思いつかない。

皆さんはどんな方法でチェックしているんでしょうか?
何かいい方法ないのかなあ。あったらぜひ教えてください。

*1:#新刊チェックもブログにまとめておいたほうがいいか。

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