図書かふぇ「やまね洞」で居眠りしていたいけど(猫店主の活動報告・本に関するあれこれとか)

"エア"な店「やまね洞」のひとり者、猫店主が、本やら珈琲やら喫茶やらのまわりをのそのそしています。 主に「歴史」「本(たまにマンガ)」「珈琲」「糖尿病」「介護」「終活」といったテーマを行ったり来たり。

猫店主が糖尿病と診断された話

確認してみたら、5年前の話でした。

(゜ロ゜)

 

2013年9月に、血液検査をしたんです。
たまたま、食後30分程度での採血となり、その結果を教えてもらったとき。

 

血糖が高いですよ」と先生。

 

猫店主本人は????状態。
何を言われているやら全くわからず。

何の話でしょう~と。

 

 

202ありますよ。何か自覚ありませんか?」

 

いやいや、全く、気になることはないですよ。
強いていえば、そのころは、食事をするとどっと汗をかくというのはありましたけど。

 

「じゃ、ちゃんと調べてみましょうか」

 

ということで、検査をすることにしました。

経口ブドウ糖負荷試験(OGTT)です。
つまり、サイダーを1瓶(75g)飲みます。

 

 飲む前
 30分後
 60分後
 90分後
 120分後

 

それぞれ、計5回採血して、血糖とインスリンの数値を出し、その変化を見て判断するのです。

サイダーを飲んで120分後=2時間後の血糖値が140以上で境界型、200を超えたら立派な糖尿病ということのようです。

 

 ※糖尿病のことを知るために、とにかくお世話になっているサイトです。

  そのうち、「検査」について、より詳しいことは以下のところで読めます。

 19. 糖尿病の検査 | 糖尿病セミナー | 糖尿病ネットワーク -生活エンジョイ物語

 

いや~、採血と採血の間の時間潰しがしんどかった~。
それから、サイダーが本当に甘いサイダーだったこと。

もう少しシュワシュワして欲しかったと思ったと思う。

 

猫店主が日ごろお世話になっている先生は、内科で、消化器系がもともとの専門。
どうもこのサイダー検査を初めてやったようで、採血量を気にしてくれて、90分後の採血はしなかったため、後日、糖尿病専門医のところに行った際に、中途半端な検査だと言われてしまったというオチがつきました(涙)。

 

ともあれ、以下のような数値が判明。

 飲む前 血糖値   97
 30分後 血糖値 171
 60分後 血糖値    219
 120分後 血糖値   203

 

同時にHbA1cを出していなかったので、「まあ、そうなんだろうね~」という感じで糖尿病患者というスタンプを押されたわけです。はい。

 

ああ、中途半端感がとてつもない・・・。

 

その後の経緯は次に続きます。

 

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