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図書かふぇ やまね洞 で居眠りしていたいけど(本屋が本と本屋などなどに関することを書いてます)

"エア"な店「やまね洞」のひとり者、猫店主が、本やら珈琲やら喫茶やらのまわりをのそのそしています。 主に「歴史」「文化」「本」「本屋」「珈琲」「介護」「終活」といったテーマを行ったり来たり。

書評本2月第2週セレクト分はこちらでした。【本おとどけ便】書評シリーズ

今週の本おとどけ便 書評シリーズ です

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 この週の話題は、とにもかくにも 地震 となりますかね。
地震の詳細をメモしておこう。
2021年2月14日 23:08ごろ 発生

 福島県沖震源 最大震度は震度6強 マグニチュード7.3 深さ60km

実は、東日本大震災以来の規模で平積み本の雪崩が発生しておりました。積み方の研究をする必要がありそうです。

新聞書評欄に掲載された本から、猫店員がピックアップのは。

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計32冊でした。
書影でみてもらってもいいのかなと思いまして、出して見ましたが、どうでしょう。

2月第1週セレクト分

今回は、5冊のおとどけです。
先に本を決めてから、それぞれのお供になりそうな古本をつらつらと考えています。

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カンマの女王

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つかふ

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横丁の戦後史

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在宅ひとり死のススメ

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復興建築

書評シリーズのおとどけ方法(しばらく掲載)

おとどけといっても、選んだ本が直接お手元にすぐ届くというわけではありません。
10冊の場合は2便にわけて、リトルスタッフ に、毎週火曜、投稿しています。

www.littlestaff.jp

リトルスタッフとは? 

リトルスタッフは本屋とファンをつないで、継続的に本屋を応援するためのサービスです。*1

 リトルスタッフに参加している本屋さんは、現在42店舗*2で、実店舗のある本屋さんも、無店舗の本屋さんもいますが、なかなかに個性十分な本屋さんばかりです。トップページの「本屋一覧」でご覧になれます。
名の知れた本屋さんだと、ひるねこBOOKSさん、双子のライオン堂さんなどが参加されています。
応援したい本屋さんを選んで、プラン(月額300円から。初月無料)を決めれば、その応援はそのまま本屋さんへ届きます。

本おとどけ便 書評シリーズの仕組み(今のところ)
  1. 毎週火曜日に、書評掲載本の中からセレクトした5冊または10冊の書影を、リトルスタッフのやまね洞の購読者さまにお届けします。購入希望の本がありましたら、応募してください。
  2. 別途、その書影をここで発表します*3
  3. 1週間後に結果が判明します。
  4. 応募が確定しましたら、入荷手配を進めます。
  5. ご希望された本が入荷したら、そのまま取り置き、または郵送で対応します。
  6. ご要望により、関連する古本をつけたセットでおとどけすることもできます(その際には300円の追加のご負担をお願いいたします)。
  7. 細かい内容はSNSやメールでやりとりをさせていただければと思います。 

 

リトルスタッフに投稿すると、リトルスタッフのTwitterアカウントが投稿します。それを引用リツイートするようにしています。

 

気になる本はありましたでしょうか?
お手元に届くまで、少々お時間はいただきますが、それもまた楽しいひとときと思います。よろしくお願いします。
本がそばにある暮らしを楽しんでいただけますように。

 

*1:リトルスタッフのトップページより。仕組みについてはこちらから。

*2:2021年2月段階。

*3:これを見てからお知らせいただいても対応します。

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