図書かふぇ「やまね洞」で居眠りしていたいけど(猫店主の活動報告・本に関するあれこれとか)

"エア"な店「やまね洞」のひとり者、猫店主が、本やら珈琲やら喫茶やらのまわりをのそのそしています。 主に「歴史」「本(たまにマンガ)」「珈琲」「糖尿病」「介護」「終活」といったテーマを行ったり来たり。

落語や時代劇、浮世絵をふふっと読み解けるようになりたいものだ。

とてもざっくばらんに、そして口語的に江戸の人たちの暮らし、文化をつづったのが杉浦日向子氏で、去年が生誕60年、没後13年(!)、種々関連本が登場していましたね。

同様なところ、つまり、江戸の人たちの衣食住から旅、教育まで、手っ取り早く知ることはできないかと思ったときによき本です。

各章の最後に、参考文献も挙げているので、もう少し知りたいなと思ったときの備えもバッチリ。猫店主も、気になったことがあったときには時折手にします。

 

 

編著者:竹内誠
執筆者: 太田尚宏 / 村田孝子 / 原田信男 / 小沢詠美子 / 小池富雄 / 湯浅淑子 / 石山秀和 / 滝口正哉
『江戸文化の見方』角川選書460
角川学芸出版 2010年1月
ISBN: 978-4-04-703460-0


 

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