図書かふぇ「やまね洞」で居眠りしていたいけど(猫店主の活動報告・本に関するあれこれとか)

"エア"な店「やまね洞」のひとり者、猫店主が、本やら珈琲やら喫茶やらのまわりをのそのそしています。 主に「歴史」「本(たまにマンガ)」「珈琲」「糖尿病」「介護」「終活」といったテーマを行ったり来たり。

机の周りに置かれているのは・・・

こどもの日らしい、とても気持ちのいい、ちょうどいい空気(少し乾燥ですけど)で、のほほんと、窓際でのびていたい1日でした。

 

猫店主、PCの前にいる時間が比較的長いのではないかと思います。

 

そして、机の周りの積ん読(つんどく)本の高さが、引き潮と満潮が繰り返すように、定期的に上がり下がりします。それは、それ以上積むと、バランスが崩れて小なだれが発生するからという単純な理由なのですが。

 

でも、1方向だけ、その高さというか、量というか、置いてあるものが変わらない棚があります。

 

Twitterでの、二十四節気七十二候のことや、日々の旧暦のことなど、ここに並ぶものたちがいるから書けるといっても過言ではありません。どうしても、何かを書くと、「あれ、これでよかったっけ?」と心配になるというか、気になるというか、ちょこちょこと手をのばして確認するのに使っています。

 

その棚に並んでいるのは、こんな子たちです。

 

広辞苑
言泉
漢和辞典
類語大辞典
新世紀ビジュアル大辞典
日本史年表
日本史辞典

 

これに時折、その横の棚にならぶこんな子たちにもお世話になっています。

 

共同通信社『記者ハンドブック 第13版 新聞用字用語集』共同通信社*1
磯崎陽輔『分かりやすい公用文の書き方[改訂版]』ぎょうせい
標準『校正必携』日本エディタースクール

 

などなどの各種書籍。

 

ネットでググればいいじゃないかというお声が聞こえてきそうですが、何となくですが、これらを見てしまうんです。


これらの子たちとPC画面と資料などと、行ったり来たりを繰り返して時間を費やしています。

 

この中で、ちょっとだけ説明したほうがいいかもと思うのは、『分かりやすい公用文の書き方』でしょうか。


これは、公務員の方々が書類を作る際に用いる文章の書き方、言葉の使い方をまとめた本です。それまで、漢字から来るイメージを優先して、漢字の多い、小難しい文章を書いていたのですが、この本を読んで、常用漢字が存在する意味だとか、表記の具体的なルールがあることを知り、「用字・用語」にも、公用文(行政文書)、新聞用などがあることを認識した次第。

 

よく承知されている方にとっては、何を言ってるというお話でしょうが、全然知らなかったんですよ、本当に。

これから、たまに「用字・用語」をつぶやいてみてもいいかもしれないですね。

 

"おそれ""恐れ"はどう使い分ける? とか。

 

うん。やってみようかな。
気になっている言葉などがありましたら教えてください。つぶやいてください。よろしくお願いします。

*1:これはATOKに追加できるので、どちらかというとそちらで重宝させていただいています

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